2013年11月14日

判決!

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11月某日に某簡易裁判所にて判決が下りました。
「主文、原告の訴えを全面的に認め被告は請け負い代金と訴訟費用の支払いを命ずる」

数ヶ月前の夜中に鍵開け作業を行ったが、「代金は家の中にある」との事だった。
しかし開錠後「お金は、1円も無い」と言い出して「振込みする」って事で話が付いた。
「今日給料日だから、今日振り込みする」と被告
「今日は、土曜日ですよ」
「じゃ、明日」
「明日は日曜日ですよ」
「じゃ明後日」といい加減な言動。
会社の名前も「会社名は、忘れた」との事。

月曜日には、「振り込んだ」との連絡を最後に着信拒否。
家に行っても全くの無視。

しょうがないので小額裁判に。
しかし、裁判所からの訴状を受け取り拒否。
これにより決まっていた裁判が出来なくなる。
不郵便送達の手続きをする。

不郵便送達とは、相手がそこに住んでい事が明らかな場合は書留郵便で受け取った事と見なされます。
その為には、原告が相手の住民票を取り住んでいる事の調査を行います。
訴状を見せれば、第三者請求で住民票を取得出来ます。
調査は、隣の部屋の人に聞き取り調査を行いました。
これらを添えて裁判所に提出すればOKです。
裁判の延期で日時が変更です。

20131112.JPG (イメージです)

いよいよ裁判の日時に指定の部屋前で待つ。
相手は、出廷せず。
そのまま、判決。と言うあっけないものでした。
その後は判決文を送付し2週間の異議申し立て期間後に決定です。
請負代金とそれより遥かに高い訴訟費用をもって相手の資産差し押さえです。

これからは、相手側の動産・不動産を調べないと差し押さえ出来ません。
大変でーす。

裁判費用は、1000円です。
他に郵便代が4800円でお仕舞いです。
今回は不郵便送達を使いましたので郵便代が余計に4800円が掛かりました。
被告に全て請求です。

そして昨日も最終の請求書を出した人がいます。
お金を払わないんだから、お客さんとは呼ばない。
出来れば裁判なんてしたくない。
金額の問題では無く姿勢の問題です。


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posted by キーロック at 23:32| Comment(3) | 日記・その他